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ダメだ、好きすぎる。



先月の28日に投稿されてますが、知ったのはつい先日です。(19日の日記参照。)
何と!既に本日(日付変わったから昨日か!?)殿堂入りしてます!
ヘビロテもいいところで、こんなに中毒になったのはミクの「VOiCE」以来です。

楽曲は勿論、世界観も見事で、詞が秀逸です。
難しい言葉は一切使ってません。言葉自体はいたって単純です。
でも、とても独創的。

PVもとても素敵です!
単なるセンスと言うだけではなく、楽曲の世界観を余すところ無く、表現している!
みんなの歌とかで、普通に流れていても遜色の無いレベル!と信じているのは、贔屓目だからかなあ…。(NHKは時々いい意味で、油断がならないw)

銀河鉄道の夜を、作詞、作曲したささくれP自身が、自分なりの世界観で再構築したと、キャプションの説明にあります。(実際には銀河鉄道の夜とははっきり書かれていませんが…)

私自身は、銀河鉄道の夜自体がそれほど好きではなかった為(宮沢賢治の世界観が、実は今ひとつぴんと来ない)、過去に発表されている銀河鉄道の夜関連のメディアには、それほど関心がありませんでした。
有名どころだと、アニメ銀河鉄道の夜、などですね。(猫のキャラクターのですね。)

ちなみに原作は一応読んでます。
でも、この動画で改めて、原作を読み直してみようか、と思いました。

wikiなどを見てみると、宮沢賢治本人は、かなり多趣味の人だったように見受けました。

感性の鋭さだけではなく、かなり知識も豊富で、好奇心旺盛な人だったように思います。
童話作家なんだけど、大学では地質学が専攻で(多分勉強が好きだったのでは…?)音楽も好きで、自ら楽器を弾いたり、蓄音機の針を開発してみたり、新譜のレコードが出るたびに購入するなどで、賢治の行きつけの楽器店が、彼のお陰で売り上げが良いと言う事で、ポリドールから感謝状が送られていたとかで、結構面白いですw

こういうエピソードは、宮沢賢治のファンの方のほうが、詳しいと思いますが、ちょっとだけでも知っていると、改めて作品を読む際に、また違う感想も持てるかもしれません。


あ、ちなみに、過去にヘビロテしていたミクのVOiCEはこちら。
勿論、今も大好きですw


独創性といえば、このVOiCEのPVもとても独創性でした。
短い映画を見ているようです!
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