TOP雑記 ≫ 目の保養 その1

目の保養 その1

ドールを扱うお店と、影絵作家の藤城清治さんの版画展示会に行ってきました。

ドールの実物は以前、まんだらけに飾ってあったのを見たことがある程度で、あとは、気が向いた時にドールサイトさんをたま~…に回る程度でした。
今回、市内にドールのお里であるVOLKSがあると知って、見てきました。
見てきただけ。
だって…だってお値段が…ねぇ…!

川原由美子先生の「プランツドール」という漫画があるのですが、ちょっとそれを思い出しました。
私が今回中心に見たのは、VOLKSのスーパードルフィー(SD)と言うもので、1体数万のお値段がするシロモノなのですが、人形本体に、ウイッグやらドレスやらアクセサリーやらを次々と購入すると、まあ、素敵なお値段になる事請け合いです。
本気で買ったら、本当にプランツドールを購入しているような気分になるような気がします。
プランツドールの作中では、プランツはもともと貴族の道楽だったらしいですが、現実のSDもなかなかのモンです。
また、ドールのオーナーさん達はほぼ例外なく、複数体のドールをお持ちでいらっしゃいますので、趣味としては間違いなく高級な(金銭的に)部類になると思います。

でも、美しいんですよね。
お顔やボディの種類はたくさんありますし、何より、カスタマイズドールなので、メイクもウイッグも、自分好みにいくらでもアレンジする事ができるんだそうです。
ドレスについては、洋裁が得意な方だと自作もされるらしいです。

見ているだけでも、見ごたえがあるものなので、もし可能ならドール専門のイベントがあれば言って見たいですね~。
イヤ、あるのは知っているんですが、持ってない人が言っても良いのかな…。同人誌即売会なら勝手知ったるって感じなんだけど。

本当に余裕があったら1体くらい欲しい…気が…;

Comments (0) Trackbacks (-) | 雑記

Comment













非公開コメントにする