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雑記あれこれ

【四次元ポケット】
最近よく、物を無くす。
買ったばかりのハンドクリームだったり、鉛筆削りだったり。
家の中が実は四次元ポケットで、ひょっこり出てきてくれないかと考えている。
前には、埃まみれの練り消しが、画材などを入れているコンテナの下から忘れた頃に出てきた事があったんだが…;

【絵、徒然】
絵が上手い事と、魅力ある絵とは当然違う。
だがしかし。地力(基礎力と言っても良いか)があればそれを下地にして、より魅力的な絵を描く事は可能なんだ。
但し「魅力的」が「自分にとって魅力的」なのか「他人にとって魅力的」なのかをちゃんと見極めて進んでいかないと、いつまでも曖昧なままになる。

【上達すると言う事】
実は、自ら意識しないと、上達しない。
人に言われて「ふーん、そうなのか」では、いつまで経っても上達しない。
何故なら、自分の立ち位置が分からんと、直しようが無いからだ。
自分で気が付き、自分で直してみて初めて、自分のものに出来るようになるんでないかと感じる。
なので、自分がどういうものを描いているのか、どういう方面に行きたいのか。それを自覚しないと「ここを直してごらん」とか、言われ、仮にその場で直せても、自ら自覚していないのでは、結局同じ間違いをする。
自覚する事多分大事。
答えは自分で掴むしかない。

【本】
結構衝撃だったのは「小説を読まない作家」が世の中に存在すると言う事。
それも多数おるらしい。
代表格が「山田○介」氏だが、この人に関しては、実は未だに読んでいない。
この作家にたどり着く前に、その他の「小説を読まない作家の小説」をいくつか読んで辟易したので、イマイチ食指が動かないのである。
ちなみに、とある「小説を読まない作家の小説」を読んだ時、最初はその作家さんが「小説を読まない作家」だとは全く知らずに読んでいたのだが、読了後の感想が「………………………………………この人は…………………………小説を読んでいるのかな………………………………………?」という、作家先生に対して誠に無礼千万な感想を抱いてしまったのだが、後に調べて、この感想が間違っていなかった、というのが、ある意味悲しく、衝撃だった。
世の中には、いるんです。「小説を読まない作家」。
うん。マジでびびった。
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