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intuos4その後

intuos4襲来から(笑)2週間近く経ちました。

現在、PV用やら、大き目の企画やら何やらと、色々抱え込んでいるので、ペンタブ使用率が高い日が続いてます。
下描きに1日費やすと、その日はintuosに触れない日もありますが…。

一応、レビューっぽいものを上げておこうと思います。

おヒマな方、続きからどうぞ~。





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まず、でかい事はでかいですが、実際の入力範囲は全体面積の4割程度です。
それでも、大きいですがw
ただ、ガタイの大きさ、コレはこれで、メリットとデメリットがあります。

デメリットは、言わずもがな、デカイ!!場所を取る!!!この一言に尽きます。
机の上に置いたままだと、他の物を上に載せてしまう可能性があるので、使わない時は、机の上から下ろしてます。

メリットは、大きいがゆえに腕への負担が少ない事。

FAVOのときは、小さい上に、タブレット自体に厚みがあった為、ペンを握る手と腕に段差が生じて、それがちょっと疲れるというか、違和感があり、これも、FAVO自体での操作がしづらかった原因だったかも知れません。
今回、intuos4は敢えてLargeを購入しましたが、大きいが故に掌と腕の段差が非常に生じにくいので、私としては、非常に腕をスムーズに動かすことが出来て、負担が少なくなったと感じています。

また、USBコネクタの差込口が左右にある為、ファンクションキー(というか、エクスプレスパッド)も左右どちらでも操作できるようになってます。

付属オプションには、タブレット用ペンと、ペン立てがあります。

ペン立ては、レビュー見る限りでは、必要ないかな、と思っていたら、何とペン盾の中に替え心が付属として入っていた!
intuos4用標準芯2本、ハードフェルト芯、ストローク芯、エラストマー芯各1本ずつ!それぞれの書き味を試すことが出来るので、替え芯購入の際には非常に役立ちます!

私は、FAVO時代、FAVO専用の標準芯がどうしても馴染めなく、ハードフェルト芯と、フェルト芯、ストローク芯を使用していました。いずれもintuos用でしたが、問題なくFAVOのペンにも装着できました。
ので、エラストマー芯以外は大体、特徴は掴んでおりました。
初体験のエラストマー芯は、思ったより感触がいいです。個人的には、一番手に馴染むと思います。が、一点欠点が…。

コイツが、タブレットの表面を一番傷つける…!先がゴムのクセに…!!!!
正確には、傷というより、跡が残るという方が正しいです。
本当に描いた後がくっきり残るんですよ…。

それから、エラストマー芯の感想を調べてみたら、意外と減りが早いという事。
芯は消耗品なので、出費は仕方ないですが…。でも、替え芯って意外と高いんだよね。

ペン立ては、見栄えの割りに重いです。なので、案外安定感があり、小さい割りにペン立てとしては、しっかり役立ってますので、これは、良かったかも。替え芯はそのペン立ての中に入っているので(芯抜きも付属)ペン交換もすぐに出来ます。

こんな感じ

ペン立て全貌。
blog223.jpg
不安定に見えますが、見かけより重さがあります。

ペンをはずしてみた。
blog224.jpg

さらに分解。
blog225.jpg
中にある、小さな棒っ切れのような物達が、替え芯です。
最初からこうやってくっついてきたんですね(´∀`)ちなみに、替え芯の中身は、私が少し変えてます。

替え芯に囲まれている、中央にある輪っかは。芯抜きです。

以前、替え芯を買うと、必ず芯抜きがついてきたのですが、現在はintuos4は、こうやって芯抜きが、本体に付属されているので、替え芯自体に芯抜きがつくことはなくなりました。
また、毛抜きのようなものでも代用可とかw

替え芯が無くなったら、勿論オプション品として、別途販売されてます。
あまり安くないので、たまにセールとかしてくれたらいいな~…。


さて、具体的な描き味ですが、やっぱりいいです。

まず、FAVOと比べると標準芯でも、描き味が紙に近くなります。これは多分、芯自体も若干の改良があるのと、タブレット自体の表面が、ややマットな質感で、少し、紙に近い引っ掛かりがあるということ。
手で直に触っても、あまり感じませんが、実際に付属のペン当ててみると、やはり違います。

今まで、ペンタブで直に線を入れる、という事が全く出来なかったのですが(その為、線画までは大概アナログ)intuos4では、直描きが可能になりそうです。

人によっては、ツルツルの方が描き易い、という人もいると思いますが、ツルツルはイヤじゃ!という方は、むしろintuosお勧めです。

ちなみにタブレット表面ですが、エラストマー芯以外では、あまり、描いた後の傷は気になりません。

ちなみに筆圧感知は最大2048となっていますが、この筆圧感知を最大限に上げるには、ソフトによるところが大きいようで、私が使用しているソフトでは、2048まではムリなようです。
因みに、ソフト毎で、それぞれ違う設定が出来るようです。

FAVOを5年使っていた為、FAVOに対する慣れも多少は出て来ていた為、intuosにはまだ慣れ切っていないのですが、これは、かなり長く愛用できそうなものです。決して安くは無かったですが、いい買い物でした。

次の目標は、ペンタブによる直描きです。
これはまだ練習が必要ですが、出来る様になることで、いろいろ便利だと思います。

ただ、紙と鉛筆とつけペンを手放す事は無いかな。
やっぱりアナログ好きなので。

で、全然関係ない話。
リンレンAppendのサイトが今日更新されるらしい!?おっひょ-(゚∀゚)

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