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またスコーンかよ!

某擬人化漫画の眉毛には喜ばれそうですが(笑)

ヨーグルトスコーンなるものを作ってみました。
どんなものかと思ったんですが………

想像以上に 美 味 でした!

「さくっとふわっ」と言う表現がまさにぴったり!
スコーンは焼きたてじゃないと、味も落ち、硬くて余り美味しく食べられなかったりするのですが、このヨーグルトスコーンは冷めても、ある程度食べられます!
もちろん、焼きたてが一番ですが!

自分が作る、通常のプレーンスコーンよりは、ずっと「パン」に近くなります。
ベーキングパウダーは勿論入ってますが、発酵食品であるヨーグルトも「ふわっ」に関係しているのではないかと思います。
パンはイーストを入れて発酵させる食べ物ですしね。

ベーキングパウダーはあくまで「ふくらし粉」なので。

続きから、レシピ載っけておきます。
興味のある方どうぞ~。





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ヨーグルトスコーンレシピ(6個分)

☆薄力粉:200g
☆ベーキングパウダー:小さじ2
☆塩:少々
砂糖:大さじ3(約20g)
無縁バター:60g弱
★卵:1/2個
★プレーンヨーグルト60g

牛乳(分量外)30cc??(卵とヨーグルトだけではひとまとめにならなかった為、臨時投入。)

※材料は、使う直前まで冷やしておいたほうが、好いようです。

1:☆の材料をすべて合わせてふるいにかけ(混ぜ合わせてから1回)その中に冷たくしたバターを投入。
2:バターをつぶしながら、粉と混ぜ合わせます。パイブレンダーがあると便利。
3:バターが小豆大くらいになるまで細かくなったら、今度は、粉がそぼろ状になるまで、手ですり合わせます。その後、砂糖をざっと混ぜ合わせます。
4:★の材料を別の器に予め混ぜあわせておきます。
5:そぼろ状になった粉の中に、混ぜ合わせた★の材料を投入し、練らないように混ぜ合わせ、ひとまとめにします。
6:ひとまとめになったら、まな板などに打ち粉をし…と、言いたいところですが、全くひとまとめにならなかった為、臨時に牛乳を投入。実は入れすぎて生地がべたべたに…。
7:ひとまとめにして、打ち粉をしたまな板にあげます。厚さ2センチ程度に延ばし、そのまま6等分します。
8:200℃に予熱したオーブンで15~20分程度焼きます。

普段のスコーンはほぼ全く、甘さが無いため、20g程度の砂糖でも、ほんのり甘みを感じます。
焼きたてスコーンはどれも美味しいですが、これは本当に美味しかった!
砂糖味が嫌な人は、もう少し減らしてもいいかも。

尚、このレシピの出典は、ダイソーのレシピ本。
そう。あの100円ショップのダイソーだ!ダイソーには料理レシピの本も多くうってます。勿論100円なので、薄い本ですが、見開きで見るにはむしろ、薄くてオッケー!

ちなみに、牛乳は本来のレシピにはありません。
何故か、生地がまとまらなくて、臨時投入した次第です。冬の北の台地は室内が乾きやすいから、多分そのせいだと思います…。

少し配合を変えてみて、また作ってみたいです!
ちなみに生地は全て焼かず、2つほど冷凍保存してます。
スコーン生地は、冷凍できるものですが、ヨーグルト入りでも、冷凍はおkなのか、味は落ちないのか知りたいので…。
勿論生地をそのまま焼くのが、一番なんですけどね。

そうそう。
こちらのヨーグルトスコーンレシピが、今回のレシピと非常に良く似てます。
こちらで、お試しされても良いかと思います。

栗原さんちのおすそわけ

「ミルクデザートレシピ」に、あります。

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